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赤星たみこプロフィール

1979年に漫画家デビュー。
総合誌などで漫画を発表するかたわら、著書「エコロなココロ」(大和書房)などでの家事や生活の中での実践的なエコロジー提案が話題を呼び、環境問題の講演会でも活躍中。
また自身の体験をもとにした野菜ジュースと豆乳によるダイエットは、著書「ミネラル豆乳ダイエット」(小学館)にまとめられ、注目を集めています。
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2008年08月18日

第三十七回 豆料理革命 8月18日

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 魔法瓶に乾物の豆と熱湯を入れて一晩置くと、翌日はホクホクふっくらの豆になる、というのは昔から聞いていたのですが、一晩置くのが面倒でなんとなく敬遠していました。ある日、何の気なしにやってみたら、超簡単!! 豆がふっくら、ホクホク! 今まで私が普通に煮た豆だと味と香りが飛んであんまりおいしくなかった豆が(要するに下手だったんですが)、魔法瓶で作ると、味も香りもすごくいいんです! 
 小豆、大豆、金時豆、白いんげん豆、黒豆、えんどう豆、いろんな豆を買ってためしましたが、どれもおいしくできました。しかも、一晩置かなくても大丈夫! 待ちきれなくて3時間であけてみたら充分食べられました。でも、ちょっと固めだったので、それ以来、4時間を目安にしています。昼に豆を魔法瓶に入れたら夜には食べられます。朝、出社前に作っておけば、晩御飯にはおいしい煮豆が食べられます。もちろん、一晩置いてもOK。魔法瓶だと加熱しすぎることが無いので、長時間置いたとしてもホクホクの食感は変わりません。
 味付けも簡単です。熱いうちにパラパラッと塩をかける、塩昆布と
サッと和える、冷ましてサラダに入れてサルサソースをかける、カレーや煮物にそのままいれる、という具合。豆の味がしっかりしているので、味をしみこませなくてもおいしく感じるんです。小豆や金時豆だと熱いうちに砂糖をまぶすとそれだけで甘いデザートにもなりますよ!
 豆料理は難しそうと敬遠していた方、ぜひ魔法瓶で豆料理に挑戦してみてください。おいしくて簡単で、目からうろこがぼろぼろ落ちること請け合いです!!

投稿者 Melody : 13:20