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赤星たみこプロフィール

1979年に漫画家デビュー。
総合誌などで漫画を発表するかたわら、著書「エコロなココロ」(大和書房)などでの家事や生活の中での実践的なエコロジー提案が話題を呼び、環境問題の講演会でも活躍中。
また自身の体験をもとにした野菜ジュースと豆乳によるダイエットは、著書「ミネラル豆乳ダイエット」(小学館)にまとめられ、注目を集めています。
赤星たみこのホームページはこちら

2007年10月18日

第二十八回 脳からのサイン 10月18日

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 評論家の岡田斗司夫さんが一年で50kgの減量に成功し、「いつまでもデブと思うなよ」という本を出されました。マスコミでも話題沸騰のこの本の中で、私の「ミネラル豆乳ダイエット」を読んで実践したことを書いてくださいました。岡田さんの本では、私の理論がもっとわかりやすく説明してあって、私自身も新しい発見がありました。
 毎日の食事から野菜が不足すると、脳から「ビタミンやミネラルが不足している。足りないものがあるからもっと食べろ」というサインが出ます。おなかがはちきれそうに食べて満腹になっても、なんだか満足感が無い。これが「ダラダラ食い」「ドカ食い」の原因の一つです。でも、野菜を十分に摂ると「ビタミン・ミネラル不足」のサインが解消されます。つまり食事で純粋に必要カロリーを満たせば、満腹のサインが出るんです。満腹して、満足するんです。
 野菜ジュースを飲めばたちどころに痩せる、というものではありませんが、足りない栄養素を重点的に補ってあげると、「足りないからもっと食べろ」というサインが解消され、カロリーが足りた状態で「もう十分ですよ」というサインが出ます。そのサインに気づくかどうかが痩せるための分かれ道になると思います。そのサインに気づくには、岡田さんの「食べたものを全て記録するレコーディングダイエット」が効果的です。3日でいいから、口に入れたものをすべて一粒残さず記録してみてください。あなたがもし太っているのだとしたら、どこに問題があるのかがきっとわかってくると思います。

投稿者 Melody : 14:17

2007年10月01日

第二十七回 糠漬け 10月1日

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 私はきゅうりの糠漬けが大好物。夫は茄子の糠漬けが大好き。というわけで、糠床を作って自分で漬けることにしました。いや〜、ズボラな私が毎日糠床をちゃんとかき混ぜることが出来るでしょうか?
 糠床は、熟成された市販のものを使用。すぐに漬けられて、翌日には食べられるのですごく便利! 毎日、漬けては食べ、食べては漬け、今年の夏はきゅうりの消費量が格段に多くなりました。
 糠床は毎日かき混ぜないと傷むので、ちょっとでも面倒だなと思った日は冷蔵庫に入れます。夏に5日間帰省した時は冷凍庫に入れました。温度が低いと醗酵が遅くなるので、うっかりかき混ぜるのを忘れても変な臭いが出たりしません。冷凍だと2〜3か月くらいでも大丈夫。解凍は冷凍庫から出して半日くらい室温に置くだけ。意外に簡単。
 冷蔵庫に入れることを念頭に置いたので、容器は小さめ。きゅうり2本、茄子2本で一杯になるくらいのものです。冷蔵庫に入れて保管している時に2日間かき混ぜるのを忘れたことがあったんですが、それでも大丈夫で、ズボラな私でもすごくラクチンでした。
 糠漬けにすると、野菜をそのまま食べるよりビタミンB群がグンと増えます。茄子は生の2.5倍、きゅうりは5倍、大根は12倍と、実に驚異的! なんて素晴らしい食品でしょう! うちはキャベツの芯やにんじんの皮も糠漬けにして食べています。おいしいうえに健康的。ただし、塩分の取りすぎだけには注意してくださいね!

投稿者 Melody : 17:42