2006年10月19日
第十六回 森林セラピー 10月19日

久々に実家に帰ってきました。私の実家は宮崎県の山奥、日之影町。町の総面積の9割以上が森林というところです。今年、森林セラピーの基地として林野庁などの国の機関から認定を受けた町ですが、どういう意味があるのか本当のところ、私にはよくわかっていませんでした。
熊本空港から車で1時間半ほどドライブすると、実家に到着。今回友達も連れて帰ったのですが、みんな山の風景にすごく感動してくれました。私にとっては当たり前の風景でしたが、森の中を走るのは都会育ちの友達にはとても珍しい体験だったようです。「わ〜、走るだけで森林浴だ〜」と大喜び。そんなの当たり前だと思っていた私も、ふとあることに気づいたのです。
実家に帰ってくると腰痛が少ない! 「いや、仕事をしていないからだ」、と言われるかもしれませんが、実家でも仕事をすることがあります。だけど、千葉の自宅より腰痛が少ない気がするんです。気のせい? いえ、木のせいかも!
都会に住んでいると、なかなか森林浴の機会に恵まれることはありませんが、時々「ヒノキチップ」などを買ってきてお風呂にいれてみたり、お休みの日には近所の公園で少しでも木があるところを歩いてみたりするといいかもしれません。
ジムの中でマシンを使った運動も快適ですが、たまには田舎道を歩いてみると、運動効果がより高まるかもしれませんね。
参考1 宮崎県日之影町HP お知らせ情報
投稿者 Melody : 14:50